兵庫県知事選挙 6月13日公開討論会 書き起こし③

任期満了に伴う兵庫県知事選を前に、立候補予定者4人による公開討論会が6月13日の夜に開かれました。4人が一堂に会するのは初めてで、コロナ対策をはじめ、人口増への取り組みや財政再建など兵庫の将来像について活発に意見がされました。

この秋に開かれる衆議院総選挙に向けて、注目を集める選挙だと思いますが、 この公開討論会は約2時間という長さ、なかなか2時間の討論会を見る時間も取りにくいのでは無いのではないかと思います。

そこで公開討論会の文字起こしを企画しました。皆さんの参考に慣れれば幸いです。なおこちらの書き起こしはボランティアで協力していただいて書き起こしています。表記のゆらぎや誤字などもあるかと思いますが。ご容赦くださいますようお願いいたします。明らかな趣旨の誤解があるような点などがありましたら。お問い合わせからご連絡頂ければと思います。

この書き起こしについて

なおこちらの書き起こしはボランティアの方たちにで協力していただいて書き起こしています。表記のゆらぎや誤字などもあるかと思いますが。ご容赦くださいますようお願いいたします。明らかに発言者の趣旨から離れていて誤解があるような点などがありましたら。お問い合わせからご連絡頂ければと思います。

快く書き起こしに名乗り出ていただき、ご協力いただきました。 ziggy さん skoyama さん あすみん@grassroots lobbying さん シズオカちゃっぱ(減税・規制撤廃・弾力性)さん 薩摩守忠兼@富民厚防(fumin-koubou) 本当にありがとうございました。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:それでは、最後ですけれども、前半戦の最後になりますが、神戸新聞社では紙面やインターネットを通じて読者の方々から今回の企画に関して質問を募りました。その中で、いくつも寄せられたんですけれども、最も多かったのが地球温暖化対策ということです。県は2050年二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする目標を立てております。これに向けて対策の推進計画の目標設定をやや強化するなどの取り組みもしているということです。こうした取組についての評価、それを実現するために何をどう進めていくのかを考えを教えてください。あわせまして、再生可能エネルギーの活用や普及促進に向けた具体策があればお教えください。こちらについては金沢さんからお願いいたします。

金沢和夫:今お話あった通り、兵庫県は2050年CO2排出ゼロを国に先駆けて表明をしました。兵庫県の地球温暖化対策の推進計画では、2030年目標に2013年度比で昨年35%、マイナス35%として、さらに取り組みを加速する中で、マイナス38%目指すというのが方向です。ただ兵庫県はものづくり県でして、特に産業分野、産業部門の排出量が多いことになっています。状況にあります。産業部門では低炭素のレベルからまさに脱炭素の社会に本格的に軸足を移していただく必要が出てきています。
また業務部門オフィス、あるいは家庭部門でも50%前後の大幅な削減の達成が必要になってくると試算しています。
そこで具体的には中小企業の省エネ創エネ設備の導入をこれまで以上に手厚く支援すること、それから温室効果ガスの排出抑制計画とその達成状況報告制度、これも実効性を高めるということ、それから3つ目に太陽光発電特に住宅用ですけれども、これの導入拡大を図ること。大規模の太陽光発電はすでに環境との調和の問題かなり大きく生じてきておりまして難しい所があるだろうと思っています。4つ目は県民運動としてエネルギーコストの少ない暮らし方、これに取り組んでもらうこと、こういったことに取り組んでいきたいと思っています。で、合わせて水素社会の構築を兵庫が先導することができると考えています。
川崎重工業と岩谷産業が共同で進めています水素プロジェクトに参画をして、姫路港エリアで水素受入基地を整備する、それから商業ベースでの火力発電利用を促す、こういったことに取り組んでまいります。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:はい、それでは斎藤さんお願いいたします。

齋藤元彦:はい、先日播磨地域で若い経営者の方々と意見交換したときに、姫路を中心に水素のですね、あの産業をもっと活性ができるような未来の可能性があるんだということを聞きました。また、現在神戸市の方ではポートアイランドで水素社会そして熱利用のですね、さまざまな社会実験をやっているということです。兵庫県全体考えると、やはりベイエリアや兵庫の中で姫路それから神戸市ですね、を拠点にして、水素の、まあ一つの拠点化を向上性を向上していくということをしっかりやっていきたいと思っています。さらにこの間、南あわじ市に行った時に耕作放棄地を使ってですね、やはりそこの地点をうまくやって太陽光パネルをですね、設置したいという声が大きいということを聞きました。淡路や北部の多自然地域においては耕作放棄地を有効活用して太陽光パネルをもっと設置しやすくするなど、さまざまな取り組みを円滑にしやすいことをやって県内全体で再生可能エネルギーそして水素社会を実現できるような未来がある社会にしていきたいと、県にしていきたいというふうに思っています。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:はい、それでは金田さん、お願いします。

金田峰生:えー、温室効果ガス排出削減、国際社会からの要請は6割以上の削減です。ですから38%という県の目標はもちろん国の46%もはなはだ不十分、国際社会あるいは地球からの要請に応えられていないというのが実態です。地球温暖化防止っていうのはもう待ったなしですから持続可能で豊かな環境を子供たちに手渡すためには2030年までの削減目標は2013年度比で62%にする、これ私の公約です。これ位大胆な挑戦をしないと本当に地球温暖化防止、持続可能な社会を作ることにはならない。これは使命としてしっかりと取り組む必要があると思います。その目標を達成するためにはやはりどうしても石炭火力発電、化石燃料を使用するということをやめる。いまだに石炭火力発電などにしがみついているようでは産業発展できない、国際競争にも負けてしまうと思いますので、ここは大胆な、要は手術をしていく、転換を図っていくということが必要だと思っています。再生可能エネルギー太陽光発電については既存の建物の屋根などを最大限活用する、それを促進する使いやすい制度をつくる、ずいぶん技術は進歩してますので、自然環境や住環境に配慮しながら積極的な導入を図っていきたいと考えています。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:はい、それでは中川さんいかがでしょうか。

中川暢三:はい。SDGsはベースにしつつ、兵庫の地域特性や国益をも考慮した環境新エネルギー政策に取り組みます。すなわちリサイクル率再エネ率を高めるほか、CO2の回収活用水素燃料、アンモニア燃料等の最先端の新エネ政策に取り組みます。かつてオイルショックの時に厳しい排ガス規制にチャレンジしたホンダなどのコンパクト、コンパクトカーがですね、世界市場を席巻した歴史があります環境問題に積極的にチャレンジすることで、技術開発が進み、新たな市場が創造出来、雇用増税収増にもつながるわけです。現在兵庫県内の CO2排出量、65%が産業界から出ています。家庭からの排出はわずか10%です。2013年度に比べて当初5年間で16%の削減はできましたが、今後2030年目標で38%の削減、これは相当野心的な目標値ですけれども、これは精一杯頑張っていこうと考えております。神戸臨海部に石炭火力の計画がありました。これは前回私知事選では反対ということでスタンスを明確にしたものでございます。CO2を減らすためにもいろんな技術開発が進んでいますけれども、一石二鳥の技術が兵庫県を救うと考えております。例えば、セメント新たに作ることを止めて再生セメントに多くの比重を移せばですね、セメントの生産に伴うCO2を大幅に減らせるんです。あるいは古い建物の解体したときに発生するコンクリート、これをCO2をコンクリートに吸収させればそれで新たなコンクリートが作れるんです。すなわちコンクリート、セメントを通して大幅なCO2の削減も可能なんです。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:はい、どうもありがとうございました。それではですね、この他にも、あの、ここでは討論の中で取り上げることが時間の関係で出来ませんでしたけれども、他にも読者の方々からは色々な質問が寄せられていますので、いくつか紹介しておきたいと思います。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:えっとですね、まず30代神戸市女性の方からは少子化を防ぐためにどうすべきか具体策を示してほしい。それからですね、これは50代丹波篠山市の男性、あるいは60代小野市の女性などからですけれども、コミュニティバスや赤字ローカル線など地域交通の維持についてお考えを聞かせてほしい、支援の制度をつくってほしいなどですね。それから女性活躍推進の具体策を示してほしい、こちらは50代神戸市の女性からです。それからですね兵庫県の障害者高齢者の福祉は充実しているのでしょうか、という問いかけもあります。これは60代西宮市の女性。それから農業関係では耕作放棄地の活用策として元気なお年寄りに活躍してもらえる、ええと制度を創設してはいかがでしょうという提案、こちらは50代三田市の女性から頂きました。

それからですね、あとはえーと、市民県民が主役の行政県政をどう実現していくのですか?兵庫県は参画と協働を柱に掲げているようですが、という質問、こちらは70代神戸市の男性から。それから、そんな所ですか、あっ、後はまああの、産前産後のケアの充実について当事者団体やNPOとの連携で予防からケアまで、あとそうですね研修学びの機会も増やして欲しいというようなご要望、こちらは40代の西宮市の女性から頂いております。そうですね、あとはコロナ対策以外で何に最初に取る取り組むをつもりなんでしょうというのが、20代女性神戸市の方などからも寄せられました。

金田峰生:学生とか

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:学生さんですか?

金田峰生:10代後半の方とかっていません?

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:10代の方からは残念ながら寄せられていません。学生さんの声がなかなか届いておりませんね。申し訳ありません。あの、関心が高いということであります。こういう、こうしたご意見もまた今後の議論の中でお話いただけるかどうかという所です。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:それではですね、だいぶ緊張も解けてきたかとは思うんですけれども、ここで少しあの、肩の力を抜いていただけるかなということで、いくつか簡単な質問をさせて頂きますので、お手元のこの○×の札があります。こちらでお答えいただけるでしょうか。えっとですね、まぁあの練習にまず肩慣らしで一問やりたいと思います。いきますね。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:今年こそ、阪神タイガースはセリーグ優勝する。

金田峰生:中川暢三:金沢和夫:齋藤元彦:

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:一応皆さん全員一致ですね。優勝するようです。あちょっとちょっとお待ち下さい、いいですか、ハイ、あの、じゃあ、あの阪神タイガース優勝ということで、まぁこんな感じで進めていきます。何問かありますのでさくさくっとお答えください。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:えー、それでは第一問。自分は負けず嫌いだ。

金田峰生:中川暢三:○ 金沢和夫:齋藤元彦:

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:あ、全員負けず嫌いということで、はい、激しい戦いになりそうです。次に続きまして、私には得意料理がある。

金田峰生:中川暢三:○ 金沢和夫:× 齋藤元彦:

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:恐る恐るを挙げた方もいらっしゃいますが、金沢さんはないということですね。それではあのちょうどお夕飯どきなのであるとお答えの方には具体的に何かお聞きしたいと思います。では恐る恐るを挙げられた斎藤さんから。何がお得意ですか?

齋藤元彦:はい、余り物を利用したですね、チャーハンですね。

あの、妻がちょっと忙しい時に冷蔵庫を開けてですね、例えばニンジンの切れ端とかあとはのタマネギとかそういうものがあった余った食材を使ってあとは冷えた、冷えた、ま、冷えたご飯っていったらあれですけど、それを使ってチャーハンを作ってですね、それをまあ子供とか私とかで食べて少しでもが家事の負担を減らさせていただくということをやっているという形ですね。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:はいありがとうございます。えーと、では金田さん何がお得意なんでしょう?

金田峰生:えーと、一応焼きうどん、それから、えー、唐揚げやカツなど揚げ物、そしてサラダですかね。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:バランスととれた形ですね。ありがとうございます。では中川さんは?

中川暢三:一応、居酒屋で食べられるような料理は、ほとんど自分で作れます。あとあれですね、兵庫県の肉や魚、これを楽しんでおります。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:そうですか。せっかくですので金澤さん、今お聞きになった中で何か食べてみたいこの方の何かのが食べてみたいというの、ありますか?

中川暢三:作りますよ。

金沢和夫:あまり、あまりありません。私、あのー、妻の手料理が一番好きなので。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:はあ、まいりました。それでは次は続きまして、えーと、これは今最大の関心事かと思います。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:東京オリンピックの開催に私は賛成だ。

金田峰生:× 中川暢三:× 金沢和夫:× 齋藤元彦:

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:斎藤さんお一人だけですね。○と明確に挙げられたのは。えーと、じゃあ、まず斎藤さんから、その理由についてお尋ねしていいでしょうか。

齋藤元彦:えっと、あくまでまあ感染症対策それから医療スタッフの、まあ確保ができるという前提ですけども、やはりいつまでも延長とかっていう議論ではなくて、やっぱりきちっとですね、あの、7月以降からやっていただいて、オリンピックを、まあ成功に導くということが大事かなと思ってます。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:はい、まあ折角ですので、順番に金澤さん、×の理由教えて下さい。

金沢和夫:あの、オリンピックスポーツの祭典が、国民にしても県民にしても皆から祝福されて、あの、行われるお祭りでなければいけないと思うんですけど、今の状況では国民みんなから世界の人から祝福されて開催される状況には無いっていうふうに感じていることです。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:はい。中川さんはどんな理由でしょうか?

中川暢三:あの、コロナで感染して、あの、病院に入っていらっしゃる方以上の御苦労をですね、飲食店の皆さんや、一般の経済で、あの、食べてらっしゃる方受けてるんですね。そのコロナの死者以上に、コロナ死亡者が、自殺者が出ている時にですね、のんびりと、そのオリンピックを安心して楽しめるのかなと。むしろ、政治の大きな資源やそのマンパワーを、このコロナ対策をきっちりと決着をつける方にですね、集中投入すべきだというのが私の考えです。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:最後、あの、金田さんは、理由を教えていただけますか。

金田峰生:はい。それは、首相は安全安心、命を守るのは自分の使命だ、それができなければオリンピックは開催しない、みたいが答弁されています。守れないですですから、オリンピックは中止しかない。それに今の状況で、フェアな、そして最高のパフォーマンスを、選手の皆さんは、その力をですね、発揮することができるか、て、それはできない。そこからしてオリンピックの基本精神からも外れてしまっているというふうに思います。感染拡大は必至だということは専門家からも指摘をされている。国民を犠牲にしてまでオリンピックを開催する理由はない。残念ですけれども中止するという一択だと思います。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:はい、すいません。今重要な、あの、議論でしたので、もう一度改めて、えっと、○×を上げていただきます。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:東京オリンピックの開催に賛成だ。

金田峰生:× 中川暢三:× 金沢和夫:× 齋藤元彦:

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:できればこちらに視線をいただけますか。私の方に。はい、すいません、ありがとうございます。次も続きましてこちらも大変注目された話題です。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:知事公用車にセンチュリーは必要だ。

金田峰生:× 中川暢三:× 金沢和夫:× 齋藤元彦:×

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:あれ、全員×ということでした、はい、じゃあ必要ないということで一致されているようです。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:続きまして、えーと、女性副知事を登用するつもりだ。

金田峰生:中川暢三:× 金沢和夫:齋藤元彦:

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:こちらは中川さんだけがするつもりではない

中川暢三:(札を見直して○に向きを変えて)ごめんなさい間違えました。もう最初から真っ先に公約に掲げてます、はい。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:えーと、こちらは全員女性の副知事を登用したいというお考えということで期待したいと思います。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:それでは続きまして、選択的夫婦別姓制度の導入に賛成だ。

金田峰生:中川暢三:× 金沢和夫:齋藤元彦:

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:こちらは今度は中川さんだけが反対であるということですね。理由を教えていただけますか。

中川暢三:まあ日本の伝統的な家族習慣も尊重していかないとダメだという考えですね、はい。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:わかりました。えーと、それではですね、続きまして、10年前に比べて兵庫県は住みやすくなった。住みやすくなったと考える方は○で。

金田峰生:(首を傾げて決めかねっている様子)中川暢三:× 金沢和夫:齋藤元彦:

金田峰生:10年前…。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:10年、10年前。

金田峰生:×

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:×○二人ずつに分かれております。えっと、それでは「10年前に比べてかー」と首を傾げられた金田さん、どのような点で迷われましたか?

金田峰生:10年前どうだったかなって思って。でもあの、具体的にはやはり貧困が進んでますし、福祉制度は後退してますし、失業率も高いっていう状況ですから、住みにくくなっているという判断をしました。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:はい。中川さんは×でしたが。

中川暢三:はい、まあ失われた10年20年が過ぎ30年が過ぎもう失われた40年になろうとしています。この10年間振り返っても日本は、特にこの兵庫県はですね、もっともっと変えていかなければならないと思っています。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:あとの2人は○ということです。えーと、金澤さんは、まあずっと、その、あの、副知事も務めていらっしゃいましたけど、○の理由について教えて下さい。

金沢和夫:あの、10年前といえばリーマンショックの後、経済的な打撃がまだ大きかった頃です。じゃあもちろん景気の変動ってのは、その都度、あの、変化がありますけれども、あの、少なくとも良くなってきたという風に私が実感するのは、防災関係の社会資本の整備が着々と進められた、あの、災害にはかなり強さを増してきているという、そこははっきりしていると思います。まあその他の県民サービスも、あの、金田さんおっしゃったような、福祉が切られたとか、そういうような著しいサービス低下っていうのは、私はあの、この兵庫県においてはないと思っています。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:はい、それでは斎藤さん、斎藤さん外から兵庫県を見ていらっしゃったかと思いますけれども、○ということでその理由を教えて下さい。

齋藤元彦:まあそうですねあの兵庫県自体は、元々住み良い街、それはの豊かな自然、文化、そしてまあ、住みたい街が、まあ、様々あるという地域なので、そこは良さはですね、私自身は引き続きあるかなぁと思っています。また、ただ、あの、元気さ閉塞感っていう意味ではですね、まぁ少し元気がなかったりとか、ちょ、ちょっと、もうちょっと元気に、閉塞感を取っ払ってほしいという声もあるので、住みやすさという観点とはちょっと違いますけど、やっぱり少し変えていくべきだという風に思っています。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:はい、えーと、それでは次の質問に移ります。20年に及ぶ井戸県政を私は評価する。

金田峰生:× 中川暢三:札を縦に上げる 金沢和夫:齋藤元彦:

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:○か×か、これは○×今と同じような、

中川暢三:いや、私は△です。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:あ、そうなんですか。

中川暢三:○でも×でもなく。

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:こちらは、えーと、まぁあのー、今後の争点のメインになりそうなので、長くなりそうなので、止めておきます。今後の議論へ。はい、あー、最後の○×質問はこちらです。新しい兵庫のリーダーにふさわしいのは私だ。

金田峰生:中川暢三:○ 金沢和夫:齋藤元彦:

神戸新聞論説委員長 勝沼氏:全員○。まあ当然と言えば当然ですが。はい、ありがとうございました。お付き合い頂いて、ありがとうございます。

④へ続く

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