諦めていた方も必見、パソコンでTwitterスペースを開く方法

文字でつながっていたTwitterで音声でやり取りできるようになりました。この画期的な施策で毎日楽しんでいる方もいるのではないでしょうか?スペースは2021年7月現在スマホからのみの対応となっています。アプリも不安定でスペースを開きながら他のことをしようとしても途切れてしまったり、最悪の場合スペースを閉じてしまったり、楽しめる環境づくりにはまだまだ課題があります。

スペースは、Twitter上で音声を使ってリアルタイムで会話する新しい方法です。Twitterは、@TwitterSpacesを公開し、利用者からフィードバックをもらいながら、このサービスを使いやすくするためにテストとシステム構築を行ってきました。進捗状況には、とても満足していますが、新機能やアップデートを含めて、さらに多くのものが提供される予定です。ご期待ください。

https://help.twitter.com/ja/using-twitter/spaces

準備するソフト

今回はTwitterをパソコンで動かすために、エミュレータを言うソフトを使います。エミュレータとは所定のコンピュータや機械装置の全機能を模倣する機構のことで、Androidスマートフォンのエミュレータを使うことで、パソコンの中にスマホを起動させることができるという認識で良いと思います。

今回使うのはLDPLAYERというソフトです。スマホゲームをパソコンで遊びたいという方に重宝しているソフトです。

起動~Twitter

無事ダウンロードが完了し起動をすると、スマホのような画面がパソコンに表示されます。

起動時の画面

電池マークや上部をスライドさせて出るメニューなんてまさに一緒ですね。予め使えるように人気のゲームはインストール済みのようです。

早速スマホ同様PlayストアからTwitterアプリをインストールしましょう!

スペース起動

Twitterをインストールできれば、あとは難しいことはありません。スマホと同様にログインをし、スペースを開けば完成です!

私が当初、心配していた動作もゲーム用に開発されたというエミュレーターならではのサクサクっぷりで快適です。必要に応じてヘッドセットやマイクなどスペースが快適にできる道具を揃えましょう。皆さんの楽しいスペースライフにお役に立てれば光栄です。

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