使い捨てハンドマスクとうちわ会食何が違うの?

まずはこちらのニュースをご覧ください。

浜松市では食事をする際にマスクを外す必要がある飲食店において、飛沫を防止するパーテーションの設置を推奨しています。パーテーションの設置が難しい飲食店には、使い捨て飛沫防止マスクを配布してます。

兵庫県のうちわ会食はニュースでも取り沙汰され中止に追い込まれましたが、こちらはこっそりと実施されていました。

浜松市は、計20万枚の使い捨てハンドマスクを飲食店と幼稚園等に配布しています。

こちらの事業について、浜松市の担当部署に向けて、質問メールをしました。回答があり次第。この場で公開していきたいと思います。

 浜松市観光シティプロモーション課
 担当者様
  
 突然のメール失礼いたします。
 私、浜松市在住で主にネット上で税金の使途について調べ発信をしております。 
 昨日頂いた使い捨てハンドマスクについて気になりましたので是非教えて頂ければと思いメールいたしました。
 コロナ対応などお忙しいなかと思います。可能な限り簡単で構いませんので教えてくだされば幸いです。
  
  ①この使い捨てハンドマスクは新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金、浜松市の3密対策事業者支援事業によって作られていますか?
  ②(①がYESとして)3密対策事業者支援事業は予算20億円の事業ですが、この使い捨てハンドマスクにはいくらの予算がかかっているのでしょうか?
  ③浜松市議の議事録にハンドマスクについての議事は有りますか?
  ④印刷業者やデザイン業者などに支払われた金額はいくらになりますか?
  ⑤兵庫県ではいわゆるうちわ会食が取り沙汰され配布が中止となりました。浜松市は使い捨てハンドマスクについて継続していくのでしょうか?
  ⑥会見で焼肉店などパーテーションの設置が難しい飲食店や家庭内での感染防止を図るために配布するとしていますが。配布の実態はいかがでしょうか?
  ⑦パーテーションを設置できない場所での食事中の会話を想定していると思うのですが、
   食事中にお茶碗やお椀を持っていたり、ナイフとフォークを持っている場合の会話は想定していますか? 
  
 以上です。
 私自身、子供が幼稚園からもらってくることでこの事業について初めて知りました。
 広く多くの方に伝えていきたいと思いますので。何卒宜しくお願いします。
 

返事が届き次第、お知らせいていこうと思います。

浜松市に限らず、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金はムダな使われ方をしています。

財源が国によるもののため自治体側も使い切らなければ損してしまうという考えが生まれます。せっかくもらったお金でも使わなければなくなってしまうのであれば使おう思うのも無理はありません。構造自体にムダが発生しやすさがあります。国民一人ひとりが国や自治体がすることに気にかけて興味を持つことが非常に大切です。

地方創生図鑑では各自治体が新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金をどのように使ったのか細かく見ることができます。皆さんの自治体ではどのように使われているのかぜひ見てみてください

地方創生図鑑 https://www.chihousousei-zukan.go.jp/

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です